52:名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/11/30(水) 05:23:00.35 ID:rEjyA6xm0
「誰からも批判を受けない、入学式・卒業式の場で、不起立という実力行使で
自分の歴史観を表現するな。そんな幼稚な教師は、大阪府には要らない。
堂々と生徒と向き合って、自らの歴史観が時代の変化に耐えられるものかどうか
勝負せよ。時代の変化に合わさず、自分の考えを貫くということはそういうことだ」
橋下大阪府知事
「君が代不起立で、色んな考えがあることを生徒に示すことができるなんていう
机上のバカ空論を展開する朝日新聞や毎日新聞には真摯な反省を求める。
君が代について伝えるべき歴史観があるのであれば、それは一年に一度の
式典でそしてわずか数分間の不起立という実力行使で伝えるべきではない。」
橋下大阪府知事
66:名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/11/30(水) 05:25:01.76 ID:xXs2Bb7w0
»52
こういう当たり前のことを言う人少ないな
"
— 橋下市長「市職員の30%に当たる1万2000人を削減する」 │ キニ速 気になる速報 (via kyohei28)
(ktsukagoから)
大切なのは、いつまでも現場に居続けること。ダイソン社の組織はフラットで、どんな役職の人も居室はなく、みんなが同じ大部屋で仕事をしている。
「手を動かす」、そのような日常の姿勢が、思わぬセレンディピティ(偶然の幸運)につながる。「エア・マルチプライアー」は、全く別の技術の開発中に、偶然空気を増幅できることを発見したのがきっかけだと聞く。"
— 革新を生み続けるダイソンの「すごい人員構成」 (プレジデント) - Yahoo!ニュース (via toshiyuki83)
(toshiyuki83から)
— (UNIX, C言語の始祖)Dennis Ritchieから学ぶべきこと (via manshiro)
(ktsukagoから)
面接官は数学者を呼び入れて、尋ねた。「2たす2は何になりますか?」
数学者は「4です」と答えた。
面接官は駄目押しした。「きっかり4ですか?」
数学者は不審そうな様子で面接官を見て、答えた。「ええ。きっかり4です」
次に面接官は統計学者を招き入れ、同じ質問をした。「2たす2は何になりますか?」
統計学者は「平均して、4。誤差10パーセントですが、でも、だいたいは4です」
最後に面接官は会計士を呼び入れて、同じ質問をした。「2たす2は何になりますか?」
会計士は立ち上がると、ドアに鍵をかけ、窓のシェードを下ろし、面接官の隣に座って尋ねた。
「2たす2をいくつにしたいんです?」"
— 【小噺】面白いコピペ【ジョーク】 カオスちゃんねる (via tsupo, utatane)
2007-10-21 (via gkojay) (via orochix) (via edieelee) (via tanakamp) (via wayayaya) (via ktsukago)
メッケル憩室(憩室炎)
気がついたときには、もう後の祭り。職場からエレベーターの乗り換えだけで到達できる病院では、「盲腸」という診断をうけた。また、とにもかくにも、規模の大きい病院で検査をうけることを薦められた。
私が次に向かった病院では、すぐに治療室のベッドに運ばれた。意識は朦朧としていたが、この状態が過去一週間の健康状態だったので、まさか自分が脱水症状だなんて看護師から言われるまで気がつかなかった。そのときの看護師とのやり取りは、鮮明な記憶として刻まれている。
看護師の指は、かつてのピッコロ大魔王を彷彿とさせる二本指だった。きつく縛り上げた私の腕を、 必要以上にしっぺ返しするもんだから、てっきり、動脈が浮き上がらないものだと私は思った。
「すみません (手間をとらして) 」
この病院に来るまで、仕事の関係者等々に申し訳のない気持ちでいっぱいだったそのときの私は、誰に対してもただただ頭を下げることしかできなかった。申し訳のない気持ちを看護師に伝えたとき、彼女は満面の笑みで私にこう答えた。
「いえ、違うんです! どうせ手術するなら大きな針を射そうと思って! ほら、二度手間になるでしょ」
死の宣告をうけたかのような (過去、それを一度でもうけたことはないが) 絶望感を抱いた。まだハッキリと手術することは医師から診断されておらず、フライングで看護師から通告されたもんだから、怒り、悲しみ、切なさ等々ありとあらゆる負の感情が絶望感として収束されたに違いない。オーケー、オーケー。覚悟はできてんよ。
その後、私は点滴をしたまま造影剤を投下されCTに放り込まれた。精密検査の結果、医師から「メッケル憩室 (憩室炎) 」という病名を告げられたが、何のことだかサッパリ掴めないまま説明を聞いていた。ただ、ひとつだけわかったのは手術はできないっということである。
おい、看護師。
ははは、なんじゃい、手術せんのんか。なんて緊張の糸が緩んだわけですが、入院期間中はずっと盲腸とメッケル憩室 (憩室炎) のことを考えていた。
大腸と小腸はつながっているが、大腸が小腸とは別に必要以上に伸びてしまい、そこに老廃物の蓄積などによって炎症が引き起こされるものが俗に言う 「盲腸」だということは理解できた。では、メッケル憩室とは何か。大腸のその先、小腸にくぼみが出来て、それが炎症したのがメッケル憩室 (憩室炎) という。そのくぼみがメッケル憩室だ と説明をうけた。
核医療を用いて、なぜそのメッケル憩室が出来たのかを現代医療で解明することはできるらしいが、私にとってそれは「卵が先か、鶏が先か」という次元の話なので、それを知れたからといってメッケル憩室が消滅するわけではないと、夜な夜な考えていた。それを夜な夜な考えていたのには理由があった。
超閉鎖的空間に身を置き、抗がん剤によって苦しそうなうめき声を発する患者さんに挟まれていた私は、正気の沙汰でなくなりかけていた。加えて、私自身も憩室炎による腹部の痛みと、絶食による活力の低下によって発狂寸前まで精神が追い込 まれていた。その精神を保つには、自身の置かれている状況を常に把握することだと考えた。
とはいえ、これといって入院期間中に容態が悪化するということはなく、大人しく物思いに更けて気がつけば寝ていた、を繰り返して無事退院できました。
ちなみに、このときの私の中での新三種の神器は、iPad,備え付けのブラウン菅テレビ,週間少年ジャンプ。退院後、たった一つだけ言えることがあるとしたら、iPadは一線を画する神器だった。しかし、ふとこのように思うのです。
iPad 3G = 約6万円
診察および治療費 = 約6万円
健康 = プライスレス
健康が一番。

